うらにわ
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2019.01.12|

FOOD(食)、NATURE(自然)、WORLD(世界)

こんにちは。お元気ですか?

お正月休みが明けて丸1週間、通常営業に戻られている方が多いでしょうか。
久しぶりに少し湿度のあるお天気なので、今日は暖かい家の中でゆったりと
このブログを見て頂けていたらいいなぁ、なんて思っています。

うらにわの原点」で、
なぜうらにわを始めようと思ったかについて
少し書かせていただいたのですが、
そこからなぜ、FOOD(食)、 NATURE(自然)、 WORLD(世界)、
というテーマが生まれたのかについて、
今日は少しお話しさせて頂きたいと思います。

生まれたというより、元々そこにあったというか、
伝えたい事がそこにあったからうらにわという形にたどり着いた、
というのが正しいかもしれません。

今の時代、この3つのテーマはトレンドでもあるのかもしれませんが、
もしそうだとしたら、きっと多くの人が、
世界がどんなに目まぐるしく変わっても、
これらが私たちの生活から切り離せない普遍的なものだと
気付いているという事なのではないでしょうか。

いろんな事が簡単に分かった気になれる時代に、
どれだけの実体験を持っているかという事がすごく大切だなぁと思う事が多くて、
私にとってはそれが、
英語を話せるようになった事と、
サーフィンを始めた事と、
料理をするようになった事で
体験した部分が多かったように思っています。

誤解して頂きたくないのは、
だから英語を話せるようになりましょう、
サーフィンやりましょう、
という事ではないのです。

少し話が脇道に逸れますが、うらにわをやるに当たって、
「もう少し『英語教育』的な部分を前面に出した方が良いんじゃないの」
というようなアドバイスをいただく事があります。
でもそれは、うらにわでやりたいことの本質ではないんですよね。

WORLD(世界)がテーマの活動の日は、
日本語禁止で、英語を使って1日過ごす、という事をやりたいと思っています。
なぜそういう時間を過ごしたいかというと、
「コミュニケーションって言葉だけじゃないよね」、
という事を実感として持っていて欲しいからなのです。

言葉が通じなかったらどうやって伝える?どうやって一緒に遊ぶ?と考える事で、
ボディランゲージとか、洞察力とか、何とか伝えようとする気持ちから羞恥心を克服するとか、
plan Aがダメならplan Bを考えるとか、養える力がたくさんあります。
もちろん「それは英語ではこう言う」と学ぶ機会もたくさんあると思います。
(やりますよ、それも 笑!)

英語ができても、
話題に対して自分の考えがなければ本当の意味でのコミュニケーションは取れないですし、
逆に、言葉ができなくても海外旅行で友達を作って帰ってくることは可能で、
その時に問われるのは、
自分をさらけ出す勇気とか、物事に対する好奇心とか、
それが延いては、
多様性を受け入れられる人間性や人間力に繋がるんだな、という事を、
私自身は「英語を話せるようになりたい」と思った事をきっかけに学んだと思っています。

自分が関心を持った事を通じて、
どのような人に出会い、何を感じて、どう咀嚼して自分の中に取り込むのか、
という体験が大切だと思っていて、それが必ずしも、
英語だったり、サーフィンだったり、食に関する事である必要はないと思います。

視野がぐんと広がったり、新しい興味の扉が開いたり、自分の小ささを思い知ったり、
孤独を感じたり、自分て悪くないよなと思えたりするような体験を、
子どものうちからたくさんして欲しいと思う中で、
私に手伝えることがあるとすれば、
FOOD(食) 、NATURE(自然)、 WORLD(世界)という3つだな、
というのが、これらがうらにわのテーマになった理由です。

FOOD(食)とNATURE(自然)について、一切触れてませんね(笑)。
次回以降に。

では、また。

meg

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